三重県津市の個人邸で草むしり施工
手抜き除草の効果と方法を解説【庭工房】
毎日の暑さと湿気……もうすぐ台風シーズンですね
皆さま、お疲れ様です。
最近は天気が悪い日が続き、暑さと湿気でジメジメした毎日が続いていますね。外仕事をしている私たちにとって、雨続きは本当につらいものです。
そしてもうすぐ台風シーズン。台風は外仕事をしている者にとっては、なかなか困りものです。
また、コロナも一時落ち着いたかと思いきや、また感染が広がりつつある気配もあります。皆さまもどうかお気をつけてお過ごしください。
津市の個人邸にて草むしり作業を実施しました
さて、先日は三重県津市内の個人邸にて草むしり作業を行ってきました。
普段の除草作業では機械(草刈り機)を使うことが多いのですが、今回は手作業で丁寧に草をむしり取る方法を選択しました。
現場の状況や周囲の環境に合わせて、最適な除草方法を選ぶことがとても大切なんです。
機械刈りと手むしり、それぞれのメリット・デメリット
除草には大きく分けて「機械(草刈り機)で刈る方法」と「手で草を抜く方法」の2つがあります。
それぞれに特徴がありますので、簡単にご紹介します。
| 方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 機械(草刈り機) | 作業が早く、広い面積にも対応できる | 根が残るため再生しやすい。石などが飛ぶ危険がある(窓ガラス破損の恐れも) |
| 手むしり | 根っこまでしっかり抜けるため次回の抜き取りが楽になる。石が飛ぶ危険がない | 機械に比べ時間がかかる |
今回の現場では、窓やフェンスなど飛び石のリスクが高い環境だったこともあり、安全性と丁寧さを重視して手作業を選択しました。
手でむしると確かに時間はかかりますが、根っこまでしっかり取り除くことで雑草の再生を抑え、次回のお手入れが格段に楽になるというメリットがあります。
長い目で見ると、手作業の方が効果的なケースもあるんです。
草刈りにも「現場に合わせた方法」が大切です
一口に「草刈り」「除草」といっても、現場の状況によって最適な方法は異なります。
- 広い敷地で効率よく刈りたい → 機械刈り
- 建物や窓の近くで安全に作業したい → 手むしり
- 再生を長く抑えたい → 防草シートや固まる土との併用
庭工房では、現場の状況・環境・お客様のご要望をしっかりヒアリングしたうえで、最適な除草・雑草対策のご提案をさせていただいております。
法人様・施設管理担当者様へ:緑地管理もお気軽にご相談ください
「会社敷地内や施設周辺の草が伸び放題で困っている」
「定期的な芝刈り・雑草対策をお願いできる業者を探している」
「樹木の剪定や管理を一括で依頼したい」
このようなお悩みをお持ちの法人様・施設管理ご担当者様も、ぜひ庭工房にご相談ください。
個人邸はもちろん、法人・公共施設・商業施設などの緑地管理・植栽管理にも対応しております。
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