外構工事用語解説!「オープンデザイン」「クローズデザイン」
こんにちは。
三重県津市を拠点に、松阪市・鈴鹿市など県内全域で外構・エクステリア工事を手がけている株式会社庭工房です!
外構工事を計画するときに欠かせないのが、「オープンデザイン」や「クローズデザイン」といった外構スタイルの選択です。
今回は『外構工事の基本用語解説!「オープンデザイン」「クローズデザイン」』をテーマに、それぞれの特徴と違いをわかりやすくご紹介いたします。
外構スタイルの種類と特徴
オープンデザイン
名前のとおり、開放感のある外構スタイルです。
門扉や塀を設けず、道路や駐車スペースと敷地の境界をゆるやかにつなげるのが特徴で、欧米の住宅街でよく採用されています。
建物と街並みの一体感を演出できる点が魅力ですが、視線が入りやすいため、プライバシーや防犯面の工夫が必要です。
クローズデザイン
日本の住宅で多く見られるのがクローズデザインです。
門扉・フェンス・塀・生垣などで敷地をしっかりと囲い、外部からの視線を遮る設計が特徴です。
防犯性・プライバシー確保の面では安心感がありますが、素材や高さによっては圧迫感を与えることもあるため、デザインバランスが重要です。
セミクローズデザイン
オープンとクローズの中間に位置するデザインが「セミクローズデザイン」です。
駐車スペース部分は開放しつつ、門扉やフェンスで住居周辺を囲むことで、プライバシーと開放感を両立します。
門まわりと駐車スペースに統一感を持たせることで、見た目にも美しく、近年人気の高いスタイルです。
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ここまで『外構工事の基本用語解説!「オープンデザイン」「クローズデザイン」』についてご紹介しました。
ぜひこの機会に、外構・エクステリア工事をご検討ください。
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